杭工事と基礎工事。

みなさんこんにちは!

本日は朝から風がとっても強くて寒かったですね…

夕方から雪がちらちらと降ってきましたしほんとに寒い!

 

でも、篠路モデルハウスはポッカポカでした!!!

 

是非暖かさを体験しにご来場ください!

 

本日のお知らせは杭工事&配筋検査です!

 

前回お伝えした杭工事の後、根掘りを行い基礎の下地となる砕石地業まで来ました!

打ち込まれた杭は硬い層で止まるため、高さに少々バラつきがでます。

その長さを揃えるために出過ぎた杭をカットしていき…↓

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綺麗に揃いました!↓

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揃えた後、基礎の骨組みになる「鉄筋」が組まれていきます!↓

s_img_5946鉄筋を挟むように立っている木の板は、コンクリートのベース型枠です!

逆方向からも一枚↓

s_img_5954そして「正しく決まった位置に鉄筋が組まれているか」を検査する、

配筋検査

が行われます!

 

配筋検査を行うのは外部機関であり、鉄筋の太さ、網目の幅等々厳しくチェックをしていただきます。

 

基礎の配筋が適切に行われていない場合、いずれ建物に多大な影響を及ぼす可能性がありますので、確実な検査が必要なんですね!

 

検査結果は…

 

無事【合格】!!

 

施主様の夢に一歩ずつ確実に歩を進めてまいります!!

 

今後も工事状況、更新していきますのでお楽しみください!